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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

参加してみた(過去録)…2015年浜名湖イベントの顛末①

ぐるっと浜名湖ツーリズム浜名湖サイクル・ツーリング

本日も当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。今日はとても気持ちのいい日でした。仕事で外を回っていたら、何人かのチャリダーとすれ違いました。暑いくらいだったでしょうね、でもうらやましかったなぁ。

 

2015年3月22日 午前5時30分 おばさん、指定された駐車場に到着。早すぎた。

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まだ薄暗かった駐車場。数台が止まっていた。スタッフさんは準備を始めておられた。

 

前日にマイカーにスペシャ君は積んでおいた。初のライドイベント…遥か彼方数十年前、部活で初めて試合に出場するあの気持ちを少しだけ思い出す。ただ、あの時は会場まで送ってもらい、応援もあったけれど、おばさんは一人だ。

 

この浜名湖イベントに参加を決めたのは、仕事の山場をこえていたこと、80kmくらいなら走れるんじゃないかと思ったこと(30kmが最長だった)、“初心者大丈夫!”的な雰囲気いっぱいだったこと(確かにその通りだったが)。

 

実は参加日時点でおばさんの総走行距離は、200km以下(購入から3ヶ月半経っていた)で、ビンディングを導入して一ヶ月、ほぼ練習できず、慣れないまま。乗ったら乗ったで立ちゴケしまくり、行きつけの整体のお兄さんから「靴、普通にしといたら?」と心配されていたほどだった(ひざは青タン、擦り傷だらけ。)

 

それでも申し込んでしまったからにはね?出ますよ、ええ。立ちゴケゼロが大会の目標(笑…でも真剣)、こけないことを念頭に置き、早く到着しすぎたおばさんは、しばらく車の中で過ごす…コンパクトカーの中では休みようが無かったが。

 

車の中から様子を見ていると、受付が始まったようなので、さっと済ます。記念品とともにどっさり観光のご案内。すべて目を通す。そもそも浜名湖なんて、小学生以来「ん十年」ぶりだったから。

 

天気はこの日、明け方回復してきて、路面は見る間に乾いていった。気温もまずまず。おばさんのこの日の服装。浜名湖の風と波しぶきを想定して。

・トップス:シマノ ウィンドブレークジャケット

・ビブス :パールイズミ 5℃対応  ウィンドブレークタイツ

・インナー:アンダーアーマー コールドギア

・念のためカペルミュール クリアレインジャケット

なお、どんなにおしゃれな格好をして行っても無駄。ゼッケン代わりのビブスで隠れてしまう。

 

結果として、この日、風もなく(多少の向かい風はあった)、すぐに暑くなったので、レインジャケットは第1エイドで脱いた。走行するにはベストな日であった。そうこうしているうちに、駐車場も埋まり始め、スペシャ君を組み立てて車に立てかけておく。

 

おばさんはトイレとの往復。わずかに距離があったので、いくたびにスペシャ君に乗り、それをアップとした。で…開会式が始まるというので、見に行く。あっさり話も終わる。なるほど、こんな感じなのね、とうなずきながら聞いていた。

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いったん車に戻りスタートまで待つ。スタートはオリエンテーションできちんと注意を聞いてないと駄目。スタートは申し込み番号ごとのグループに区切られていたのだが、実際は早いスタートのグループに紛れ込んでオリを聞いて、そのまま出発しても大丈夫な雰囲気。おばさんはちゃんと順番を守りました。

 

諸注意聞いて、並ぶ。ちなみにおばさんは、集団走行に慣れていないので、他人様の高価な車体に傷をつけてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら待っていた。慣れないビンディングで、すぐにぐらついていたのもあったし。

 

9時出走。集団でのスタートにビビりながら。「いってらっしゃーい。」と明るく言われてもね?カメラ向けられてもね?おばさんの口元は引きつった笑いになっていたと思う。とにかく他人様に迷惑をかけてはならん!の一心で。

 

本日はここまで。

最後まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。