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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

サイクルスカート着用の有無

自転車いろいろ

本日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。会社帰り、工場群の方を見たら、まっすぐ水蒸気が立ち上っておりました。こんな無風で、走れば体も温まるちょうどいい温度の昼間に走りたいものです。

 

本日の内容は、男性諸氏には関係のないスカートのこと。あ、もしかしたら個人的嗜好でお履きの方、いらっしゃいましたらどうぞ♡

 

ロードに乗り始めて、おばさんもやはりファッションには関心を抱きました。形から入る人間ですので、パールイズミ・ゴア・カペルミュールと初期に一通り揃えました。が、購入を一番ためらい、買ってどうなの?と思ったアイテムが一つ。それは、

 

サイクルスカート

であります。こんなのとか、

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スカンジナビアンブルー pinstripe スカート - Pandani Web SHOP(サイクル、自転車通販)

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KAPELMUUR(カペルミュール)フリルドットティアードスカート チェック レッド 【kpsk14】

こんなのとか、可愛いですよねぇ、が…。

 

おばさんはですねぇ、普段からズボン派なので、当初アイテム買いそろえたときも、こればかりは食指が動きませんでした。ですが、乗り始めて…サイクルタイツだけだと、皆様もお感じであろう、視線が気になる訳です。

 

実際にはじろじろ見る人なんていない訳で、自意識過剰なだけです。他人様にけつもとい、大きなお尻を向けるのもねぇ。

 

一番は、下着の線がくっきりと浮き出ることですよね。「タイツの下は履かない」ではなく、女性特有の日ってございますでしょ、こればっかりはどうしようもございませんもの…等々。で、購入してみました。おばさんがティアードタイプやパンダニーニのようなお若い方向けはさすがに、ですので。

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パールイズミのノーマルなもの。ついで、少しはファッション性を重視して、

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カペルミュール千鳥格子スカート。サイズも一度交換して合わせてみたものの。

 

それは、浜名湖ライドが終わって少々経った時…。パールイズミのスカートを着用して近所を走っていたときです。ビンディング外しが下手なのは相変わらずでしたが、さて、停車というときでした。無事外し終わって(笑)、ブレーキかけて、そして。

 

サドルから降りられねぇ

おばさんは時々下品な物言いに変わります、お許しください。

 

何が起こったのか?理解するまでに時間がかかりました。ええとですね、スカートの裾がいい具合にサドルに引っかかっていたのです。この日、一度だけではなく、何度もスカートの裾が、乗り降りやサドル上で前後に動く動作の邪魔することがありました。

 

別の日、気を取り直して、気分よく走る気満々でカペルミュール千鳥格子スカートを着用し、鏡の前に立ってみました。サイクルウエアで合わせたのはその時が初めて。

 

あれ、あれあれ?

 

似合わねぇ

 

その、おばさんの体型と申しますか、はっきり言ってしまいますと、下半身デブが強調されると言いますか…即脱ぎました。がっかりです。いや、おばさんの着こなしが悪いのか、世の中には当然のことながら、颯爽と着こなしていらっしゃる方が多い訳で。

 

決定打は、この後参加したセキ・サイクルでした。青いパールイズミを着用して走ったはいいものの、後で写真を見て愕然としました。

 

ダセェ…

 

自宅で確認していきゃいいじゃん、って思われた方。色合わせはしたんですよ。でもね、乗って走っている時の実態と、脳内イメージとでは余りにも違った訳です。男性諸氏、女子にとっては重要です。他人にはどうでもいいことでも、女子には自分納得イメージのベクトルがありますから。

 

あと、普段からズボン派のおばさんとしては、スカートはやはり鬱陶しい認定されているものでして、慣れない物を買うものではないと痛感いたしました。じゃ、他人様の視線はどうしたらいいのかといいますと、結局愛用しているのはこれ。

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スポーツ用品店「ヒマラヤ」で、特価で買ったマラソンショーツ。もっとも、最近は吹っ切れて、こうした物も履かなくなってきました。スカートは可愛いです、存在を否定なんぞいたしません、が、おばさんみたいな者もいるわけです。

 

ポタリングは違いますよ、絶対にスボン履きます、これは譲れません。 

 

どうでもいい話題でした。最後までお付き合いくださってありがとうございました。