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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

いつかはフルオーダー…が行き着くところなのかな?

自転車いろいろ

ぐっと冷えてきました。ここを乗り切れば一気に暖かくなるそうですが、お変わりなくおすごしでしょうか。本日もおばさんの独り言を、あなた様の貴重な時間に加えてくださり、ありがとうございます。

 

3月を間近に控え、仕事も忙しくなってきました。おばさんは、まずは「100」記事アップを目指しております。また、「日記」を掲げている以上、一日一記事は自分のリズムにしたいと思って、スタートを切りました。

 

3・4月の繁盛期間、どれだけ自転車について記事を残せるか、そして貧脚プラスαくらいの足で走れるか、課題です。

 

さて、せき・ツーリングの記事が中途半端ですが、それはおいときまして、折角昨日のサイクルトレンドで「コーダーブルーム」の機種に出会い、お話を頂きましたので、そこからつながりということで、フレームビルダーさんを取り上げます。

 

コーダーブルームのジリオに関わっているフレームビルダーの松田氏について調べました。昨日のコーダーブルームのブースの方も熱く熱く語っていらっしゃったので。

 

…大変な方でいらっしゃるのですね。「LEVEL」自転車工房の代表 取締役社長で、国内フレームビルダーの中でもその名を知らぬ方はいないという。

www.level-cycle.com

 

コーダーブルームの方は、熱を入れて松田氏のすごさを語られましたが。

・365日、自転車を作っている、それが半端ない技術でもって当たられている。

・プロ競輪選手の多くが松田氏のフレームを使っている。信頼度の高さ。

この辺りのすごさは、サイクルスポーツ等でも記事が有ったので貼っておきます。

www.cyclesports.jp

www.rosei.jp

プロ競輪選手が一番恐れることは何か?レースの途中でフレームが折れること。折れてしまうと「八百長」を疑われるそうです。おばさんは、この質問されて「選手生命が絶たれること、けが。」と答えましたが、まさか「八百長を疑われる」とは。厳しい。

 

ロードの選手と、瞬間に凄まじい力を入れる競輪選手とでは耐久性から何もかもが違う、それに応えているフレームを作っておられるのですから、技術レベルの高さは素人でも窺い知れるという物。

 

じゃ、そんな方のフレームがべらぼうに高いかというと…いやいやHPの価格では、ジリオより安いです。しかし、人気が有りすぎて、注文から納期まで一年近く待たなければならないとか。(それを一月でokにするからジリオは高いわけです。)

 

一人一人に合わせた「自分だけの」自転車。いいですね、手にしてみたいです。

 

東海地方にも、フレームビルダーのお店が有ります。足を運んで、どんな物作りをなさっているのか、見に行くのも良いか…と思いました。

 

お付き合いくださって、ありがとうございました。