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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

自転車乗ると頭痛がする理由

自転車健康

本日外回りで移動中、大きなパニアバッグ(ときっとテントであろう…)を積んだ旅慣れた感じの外国人チャリダーの青年を見かけました。

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いいなぁ、良い時間を過ごしているなぁ

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国道を滋賀県方面へ走っていきました。ご安全に、そして日本を自転車で楽しんでね。

 

さて、本日は例の自転車乗ると体に出てくる諸症状の一つ、頭痛について。

 

帰宅してからネットを立ち上げたら、こんな記事が出ていたので、「これか!」ということで、本日の記事に残しておきます。

※本日は引用文が多いです。

抜粋いたしますと…

エクササイズ頭痛は実際によくあることで、特に激しいことをしなくても起こってしまう点が厄介です。頭痛誘因として国際頭痛学会(IHS)の定める頭痛疾患分類に含まれているぐらい問題になっています。
IHSの分類によれば、エクササイズ頭痛は激しいエクササイズをしている最中かした後に発生する頭痛で、5分から48時間続き、かなり激しい痛みになることもあります。ズキズキした痛みを感じることが多く、偏頭痛を感じやすい人は偏頭痛のように感じるかもしれません。 

あ〜思いっきり当てはまります。 

 

そして、

エクササイズ頭痛というのか!

 

何々?

エクササイズ頭痛の罹患率に男女の差は認められず、むしろどのようなスポーツをするかによるようです。エクササイズ頭痛を起こしやすいスポーツとしては、ランニング、サイクリングウエイトリフティング(いわゆる「ウエイトリフター頭痛」です)、水泳、ローイング、テニス、対戦相手の体に直接触れるようなスポーツが挙げられます。

 

じゃ、どうすればいいのか?

幸いなことに、激しいエクササイズをやめればエクササイズ頭痛も止みます。

 

いやいや、意味ないでしょう、それじゃ(--、)

エクササイズを完全にやめたくない人は、エクササイズ・プログラムを軽くして体への負荷を減らし(ジャンプや激しい動きを減らしましょう)。

そして、

適切なウォームアップをすることと食生活や疲労回復の時間といった健康全般に欠かせない「重要事項」がきちんとできていること、総合的にストレスレベルが管理されていることが大切なようです。結局、慢性的な睡眠不足、乱れた食生活、以前は気づいていなかった食物アレルギーなどがどれも辛い偏頭痛や頭痛の引き金となり得るのです。

 

普段の生活をきちんとしなさいね、そうすれば軽減するよ

 

ってことなんですよね。うわぁ〜…おばさん無理だわ…。

 

後は、記事にも対処法がいくつか書いてありましたが、これはしっかりやらないといけないなと思います。

ワークアウトの前に飲食する:人によっては、エクササイズの前に十分に水分や食物を取っていないせいで頭痛が起こることもあります。1日中十分に水分を摂るようにするのはもちろんですが、特に長時間のワークアウトをする前やしている最中には水分を十分に摂るようにしてください。

特に自転車はこれ大切。やっぱり水分不足は否めなかったという事ですか…。

 

しかし、頭痛は重大な病気がその原因になっている事もあり得るので、頭痛が起こる時の状況を記録しておくと良いそうです。対処法を色々試してみても収まらないなら「医療機関へGO」が結局一番安心なようです。

 

しかし…きちんとした生活ですか…。そうですよねぇ、当たり前ですよね…。しなきゃいけないのは自転車に限らずもうずいぶん前から分かっている事なんですよ、皆さんどうですか、出来てますか?出来てますよね。

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お読みいただき、ありがとうございました。