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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

体の管理(泣)

自転車健康

鬱陶しい雨です。と同じくらい憂鬱な気持ちで本日おばさんは、整形外科へ重い腰を上げていって参りました。

 

先だっての関のイベント参加のおり、駆け込んだリフレッシュコーナーにて、整骨院の先生から言われたのが、

 

それ、放置しておくとまずいよ、麻痺しちゃうよ。

 

の一言。実は、走行中盤から、右腕のだるさと痺れが半端なく、片手走行してゴールしておりました。

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思えば昨年の渥美半島ぐるりんサイクリングの後半戦に自覚症状として現れただる痛さと痺れ。

 

騙し騙し短い距離を乗り続けてはきたものの、半年前までは20・30kmで感じていただる痛さが、わずか数百mで、もしくはハンドルに手を置いた瞬間に感じられるようになってしまっては。

 

薄々、「これは、頸椎関係なんだろうな。」とは感じておりました。で、イベントでのあの一言と、自動車の走行中や仕事中もしびれや痛さが収まらなくなり、ようやく本日診察に行った次第。

 

本日はレントゲンのみ。おばさんが伺った病院はMRI設備は外部との共用の為、来週そこへ行って診断を出す運びとなりましたが、先生との話だと、2つの可能性大。

 

一つ目は、胸郭出口症候群。なで肩の女性に多いそうです…。


二つ目が、頸椎ヘルニア。


…ですよねぇ…。予想されていただけにショックと言う事はなかったのですが…。一応しっかりとした診断が出るまでの間、自転車に乗る事は釘を刺されました。

 

「(健康な方の左手のみの)片手走行は危険ですしねぇ。

と。…ごもっともでございます、はい。

 

ただし、筋肉量の少なさが原因の一つなので、この2つの可能性大でなくとも、現状の症状緩和の為に、簡単なストレッチと支障のない程度からの筋トレは勧められました。整形は大体そうですけれどもね。

 

それから…。「ロードバイク 頸椎」で検索かけると、結構皆さん苦しんでいらっしゃるお話が引っかかってきます。克服されたお話、現在乗り方を試行錯誤していらっしゃる方、乗る事自体止めてしまわれた方…。

 

乗る事を止める事は避けたい!!

http://1.bp.blogspot.com/-2GiMCaqMR5U/VcMmRqCA6dI/AAAAAAAAwf8/iTawqHeSXOQ/s800/pose_namida_koraeru_woman.png

皆様もご自愛ください。

 

お読みいただき ありがとうございました。