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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

タルタ君 改善続き

小径車タルタルーガ

東北旅行の輪行を決定的に諦めさせたタルタルーガ君のフォールディング。後輪が妙な状態のまま置いてあったので、仕事の合間を縫って自転車広場遊さんへ。

そうしたら、ちょうどタルタルーガの試乗会が行われており、デザイナーの吉松氏がいらっしゃいました。

 

かなりテンション上がってしまいました。

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我がタルタ君に直接お手を…恐れ多い。膝をついている左のお方は遊の店長様。

 

おばさんが店に着いたときは、タルタルーガの購入を考えておられる素敵なご一家が熱心に吉松さんから話を聞いておられました。おばさんの改造タルタ君も、吉松さんから話を聞いている時一緒に旦那さんが熱心に聞いておられました。

 

改造しまくってるので参考にはならないと思いますけれど)

 

吉松さん、開口一番

「よく105つけましたね。」

でした…。シマノの部品も研究し尽くしたからこそのお言葉でしょう。

 

この後、吉松さんにタルタルーガ及び輪行についてレクチャーを直接いただきました。

 

・イージーフォールディングで飛行機(国内)輪行は可能。

・ステムの長さを長くするとドロハンでイージーフォールディングのアダプターOK。

・アダプターの下に下駄をはかせるとドロハンでも収まるよ。

ブルホーンハンドルならそのままアダプター使えるんだけどね。

・純正のブレーキキャリパーに戻したら〜?ストレスないよ。

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吉松さんのタルタ君。「純正、乗ってないでしょ。」のお声がけで試乗させていただきました。高さが男性仕様のまま、店周辺をぐるりと回ってきましたけれど、やっぱりいいですね〜ロードと遜色ないです。

※吉松さんの白タルタルーガは同社HPで見る事ができます。ドロハンです。

 

店長が一緒に話を聞かれ、「なーるほど。」と納得してらっしゃいました。で、おばさんとしては、とにかくタイヤを外す・戻すときのストレスが問題な訳です。

 

店長も吉松さんも

後輪を外さす乗る

を勧めてきました。おばさんも同意です。今回の事でよーく分かりましたから。

 

前後輪を外す折り畳みはしない、前輪だけを外すイージーフォールディングで輪行が出来るんならもうそれで問題解決なわけです。

 

 

吉松さんは、何度も純正のテクトロのブレーキキャリパーに戻す事を提案されました。それもいいかな、と思いつつ、坂道の多いわが町で結構な勢いで坂を行きますんで、レースとはいかないまでもそれなりのブレーキ剛性は落としたくない…。

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「じゃ、これだな。」

と店員の兄ちゃんと店長と共に、ブレーキケーブルアジャスターの取り付けと相成りました。6月26日の記事にコメントいただいた対応の一つですね。

 

後、タイヤの幅がやはり大きい。吉松さんの自転車はデフォルトのそれよりも細かった。タイヤ幅はホイールの関係で今すぐどうのという事はできないので、SMーCB装着で手を打ちました。

 

その他に、おばさんが吉松さんの話を聞いている間に、ステムの長さ変更と下駄を履かせる作業を進めてくださっていました。この辺の行動早い早い。

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持っている方が、最初に付けてもらったもの。

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アダプターに下駄を履かせてもらい、ドロハンもすっきり収まるようになりました。

 

この後直にイージーフォールディングの方法を教えていただき、動画だけでは気がつかなかったしまい方を見せていただけました。やっぱり直に教えていただくと違うな〜。本当にラッキーでした。

 

改めてタルタルーガ。どこがイージーフォールディングやねん!と腹も立ちましたが、直接お話を伺って、よく考えられているなと思い直しました。改めて付き合っていける自転車となりそうです。

 

おばさんのタルタ君は調整ついでに一週間遊さんとこにお預け。それまではスペシャ君で夏太り旅行の不完全燃焼を解消しましょう。

 

丁寧にお読みいただき、ありがとうございました。