Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

アームカバー K社とP社製 感想

ほんの少しだけ、秋の気配が感じられるかな、と思うおばさんですが、そこの貴方はどう思われます?んじゃ、走りやすくなったんなら多少は走っているかというと…。

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ー気を取り直しまして。

 

昨日も記事に書いておきましたが、チョイチョイ小物買い足ししております。その中の一つが、アームカバーです。もう夏も終わりじゃん?なんていう季節になんですが、自転車某有名メーカーのアームカバーを手に入れましたんで、感想を。

 

※本来ならW社とすべきでしょうが、ブランド名の方を使いましてK社と表記します。P社はそのままと言う事で…。

 

おばさんがロードに乗り始めて紫外線がきつくなるシーズン前に買ったのは、K社のアームカバーです。

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ええと…一応ウェーブ○ンのHPから商品紹介引っ張っておきます。

円周部2/3に強力な紫外線から肌を守るUPF(紫外線保護指数)50+を実現したUVカット素材、残りの1/3に通気性・吸汗速乾を両立するストレッチメッシュ素材を採用。 どちらの素材も肌触りが良く、伸縮性の良い2ウエイストレッチ素材なので肌に優しく良好なフィット感を提供します。
縫製部はアームウォーマ同様に縫い目がフラットで着用時のストレスが少ないフラットシーマ縫製。上腕側の内側にストレスの少ないゴム製の滑り止めを縫製してあります。
右用にはKAPELMUURのライオンロゴリフレクターを転写し、夜間の安全性にも寄与します。
初夏~秋にかけて日焼けによる体力の消耗を軽減する便利なアイテムです。夏場には峠の下りなどでアームウォーマとしても活用できます。 

正直にいいます。あのロゴがかっこ良くて気に入って買いました。

 

 

1年間使用してきました。昨年度、真夏のジテ通でも、真夏のしまなみ海道でも使い…

 

死にそうな目に遭いました

 

熱がうまく逃げないんですよ。ジテ通でも、しまなみでも途中脱ぎました。アームカバーなんでこんなもんだと思ってしまったのはこれが原因。

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メッシュの部分と上腕のゴム部分。このゴム部分、結構な割合でずり落ちてきます。

 

さらに、某サイクル雑誌での対談の中で、真夏はアームカバー等は脱いで走らないと危険だ!みたいな記事を斜め読みした事もあり、アームカバーそのものの使用をやめ、日焼け止め一本で乗り切ろうとしていました。

 

 

やっぱり無理があるわけで。アネッサ愛用者(色々試してますよ)ですが、確かに紫外線は見事カットしてくれますが、入浴しても皮膚に残るあの感じが未だに慣れない。顔から腕から足から使うと価格的にもコスパが悪い。

 

さらに、その辺のスポーツショップ店で購入できるア○ダスやナ○キ製のアームカバーや、薬局で買えるUVカットアームカバーなんかも持ってますけれど、自転車に乗っての使用は満足いくはずもなく。

 

遊さんとこいって、話を聞き、購入したのが、やっぱりというか最初から買えばよかったのがこれ。

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使用感は一言でいえば

 

こいつ すげえ

半袖ジャージと合わせて着用すれば、日焼け対策になります。直射日光を反射して、ウェア内の温度上昇を抑えながら日焼けを防ぐ「コールドブラック」を生地に採用。日の当たらないヒジ側はメッシュで風通しがよく、涼しい着心地に加えて携帯性にも優れた高機能アイテムです。上腕部にはラッセルテープのすべり止めを採用。柔らかくフィットしてストレスも軽減、ずり落ちを防ぎます。

■涼しく、日焼けしにくい素材「コールドブラック」採用

■直接日差しの当たらないヒジ側は涼しいメッシュ仕様

東北旅行にも持っていきました。東北の気候は東海地方とはそりゃ違いますが、「脱ぎたい。」と思う事はいっさいなく。日中はずっと付けっぱなしでした。熱がこもらない、汗がすぐにひいていくのが分かりました。

 

また、アームのゴム部分はずり落ちる事がなく、気にせずにいられたのは大きい。

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ラッセルテープという滑り止めが使われています。おばさん、割とこういう部分かゆくなる質なのですが、これはずっと着ていてもかゆみはありませんでした。ゴム部分が強力なので、脱いだ後くっきり跡が残るくらい。

 

ということで、K社は春秋、P社は真夏と使い分けていく事ができます。秋の風がもう少しはっきり吹くようになればP社は涼しすぎるでしょうし、まだまだ暑いこの時期はP社です。

 

もちろん液体の日焼け止めは併用します。アームカバーのおかげで塗布面積は少なくて済みますし。

 

皆様、紫外線対策は油断なく、抜かりなく。

滅茶苦茶大切ですよ

 

P社のこれ、今、日常的に使っています。それくらい快適です。

 

お読みいただきありがとうございました。