Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

後輩はサイクリストデビューできるのか!?其の一

前回ビギナーばかりの初同僚グループライドを終え、出発地点に戻ったときの事です。職場をスタート・ゴール地点にしてあったので、休日出勤していた同僚達もおりました。帰ってきた時、ちょうど居合わせたのが、新卒後輩Kでした。

 

自転車に興味のない同僚達は「お疲れさま〜。」とか、「すごいですね〜。」と挨拶こそすれ、すぐにその場を立ち去るのが常。

しかし彼は違った。

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じっと我々を見つめたまま動かない青年…。

 

これはもしや!?

 

意地の悪い先輩が声をかけます。

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「K君、キミも健康のために乗ったらどうだね。最近太り気味だろう。こんなおじさんでも今走ってきたんだぞ(ドヤ顔)?」

 

ーなんてこというんだ、多感な20代の青年にこの人は!と思いつつ、反応見るおばさん。

 

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「そうなんですよね〜(こっちの方が対応大人)。実は前々から欲しいと思っていて。」

 

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何!?今なんと申した!

 

興味はあるんですよぉ…(笑顔)。」

 

おおおお!ここにもいたか!だが、当然の事だが、彼はまだ自転車を持っていないのだ。

 

同僚達にことあるごとに自転車の楽しさを布教していた(大袈裟)おばさんとしては、これを逃すわけに参りません。しかも「興味はある。」という言質は取ったわけで。

 

意地悪先輩おじさんは、すぐに「じゃ、買え、走れ。」なーんて、自分の走行状態と購入歴を棚に上げて話しかけておりましたが。

 

そう、物がなければ楽しむ事はできないのであります。

 

入社してまだ1年も経っていない、恐らく貯蓄額など微々たるという表現すらできない青年が、そこそこのロードを手に入れるには?購入の決心を固めさせるには?おばさんの新たな戦いが始まります。

 

というわけで、昨日・今日とまず、彼の好み・自転車への興味の度合いを確認すべく終業後、保険外交員のお姉様のように話しかけております。

・学生自分、友人がロードを購入しており、高い物だという事を認識している。

・其の時分より、ロードに興味はあった。

・乗ってみたいという気持ちは強く、購入する可能性は高い。

・問題は、だ!!これはおばさん達も(いつも)大問題だ!

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彼と話していて、自分の金銭感覚が狂っている事とか、若い頃は100円、10円、いや1円だって支出にたいして敏感だった頃を思い出し反省しきりなんですけれど。

 

でもね、体力なんかの心配のない20代でロードに乗る選択って素晴らしいと思うんですよ。

 

はい、身内ネタでなんですけれどシリーズ化してしまおう!

果たして後輩Kはロードバイクを手に入れる事ができるのか!?乞うご期待

 

ところで、やっぱり自転車に反応するのって間違いなく男性・男子なんですよね…。女性たちは、笑顔で理解は示してくれるものの、まず「じゃ、乗ってみようかな。」というリアクションはとりません、絶対に。

 

男性は違いますね、おばさんの自転車であっても観察してきたり、質問してきたりします。「どうぞ。」ってすすめるとちゃんと乗って感想言ってくれますもん。

 

貴方の身近な人たちの、自転車乗りへの反応ってどうですか?

 

いつも以上にまとまらない文章で恐縮です。お読みいただきありがとうございました。