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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

自転車散歩in犬山 2016年10月9日(日)参加の顛末2

自転車イベント

体育の日にふさわしいさわやかな日でした。おばさんは、一息ついてメダカの手入れ。その脇をたくさんのローディーが通り過ぎていきました。皆様も楽しく走られた事と思います。

 

さて、後半です。犬山入鹿池の第2エイドで一息ついた後、出発。ちょっぴりいらついたトラックにまくられて入鹿池の周遊道へ。

f:id:aobasan:20161010195313j:plain

実はおばさん、近くに住んでいながら入鹿池には来た事がありませんでした。農業用のため池、ワカサギ釣りの有名な池であるというくらい。帰ってからぐぐってみましたが、歴史があるんですねぇ。こういう機会を得られるのもイベントのよいところ。

 

入鹿池 - Wikipedia←興味のある方

 

ここから明治村の入り口までがちょっぴりきつい坂。このイベントコースの最後の上り。おばさんは即足をつきました。無理はいたしません。後ろにいた上司も同じく。青年Fと意地悪おじさん先輩は頑張って上ったみたいです。

 

明治村を通り過ぎると後は下って平地です。お待ちかねの平地!小さな川沿いの(こんな所があったんですね)道で、先行していた先輩と合流、そこを筧五郎さんが軽やかに通り過ぎていかれました。

 

次のエイドは名古屋経済大学の学園祭です。主催者、うまく考えていますね。ここでは、自然薯を練り込んだドーナツをいただきます。シナモンをたっぷりまぶして食すのですが。スタンプを押して、ペットボトルを配布してくださったのが筧さんご本人。

 

即写真をお願いしました。

f:id:aobasan:20161010203749j:plain(笑)

はい、おばさんのイベントこれで終了〜♫な、気分です。うわ、頭ぐちゃぐちゃで写ってたんだ。下僕扱いされたスタッフの方、こんな被写体で申し訳ありません。かるーいのりで写っていただきました。ちゃらいじゃなくて、楽しいのりって大事です。

 

同僚おじさん達は、学生の若い雰囲気に「青春だなぁ。」なんて、また年寄り臭い事言いながら出店でコスパの悪いうどんを買っていました。次のエイドは産業祭の開催場所、そちらの方がいいんじゃないんですか?うどんだと体重くなりますよ?

 

というのも、意地悪先輩おじさんがすでに

 

http://katsushita.com/wp-content/uploads/2015/11/sketch1446972602099.png←こいつ

つらいだの

もう、走りたくないだの

まだ、あるのかだのうざい事を言い始めたからです。

 

「はいはい、もう後5km走れば、次のエイドですから。」

と、なだめれば、

 

はぁ〜?まだそんなにあるのかよ!

と、のたまいやがったので、

 

平気ですよ、大丈夫ですよ、いけますよ

 

と、優しい笑顔で、自転車を動かすよう声をかけます。平坦ですが、午後になって風が出てきました。それにこの日は気温も上がりません。これ以上、ぐだぐだ言ってると、本当にこのおじさん達は疲れて動かなくなりそうだったので、せき立てます。

 

最終エイドは、産業祭で。スタンプだけ押して、後はご自由にというスタイルです。うまいよね、絶対にここで何か買っていきたくなるもの。おばさんは、ここで「肉巻きおにぎり串」なるもので、エネルギー補給。おじさんたちもそれぞれ肉補給。

 

先輩、ここでもスタッフのお姉さんに、

まだあるの?とか

もう疲れたよ、バス乗りたいとか

足いてーダメだ、上がらねーとか

 

おばさん、笑顔で

この軟弱者!つべこべ言わず、走れ!!!

http://s2.dmcdn.net/rcYY/280x157-VXk.jpg

と思わず言ってしまった。残り5kmなんです。

 

苦笑いのスタッフのお姉さんに励まされ、おじさん、渋々スタートしました。年上の上司の方が黙ってスタートしてるんですから。えーと、同僚間はいたって普通です、誤解なさらないように。

 

でも、後から反省です。曲がりなりにもおばさんは50km以上の走行を経験しています。おじさんたちは40km以上は今回を含めて2回目です。そりゃ、体に来てますわ。

 

何にしても、もうゴールの犬山城まで特にきついとこともなく進みます。城下に入って、古い町並みが続きます。雰囲気よいですね。で、ゴール。おじさん達、ほっとしたのでしょう。元気になりました。

 

スタッフさんにゴールで写真を撮ってもらったのですが…アプリが落ちてしまい、残念ながらデータなし。しかし、上司が団子をおごってくださいました。

 

おじさん達、それなりに充足感を感じたようです。3人の男性に共通した感想。

上り坂で妙齢のお姉さん達に簡単に抜かれていった事が悔しかっただそうで。ふーん。

 

ぐだぐだ言っていたわりには楽しんでいたようで何よりでした。おばさん的には、グループで走ると本当の意味でポタリングになるのだなぁと。一人だとゆっくりしているようでも、実際駆け抜けてしまって周りをゆっくり楽しむという事はありませんでした。

 

おじさんたちののんびり、ゆっくりエイドを楽しむというスタイルは新鮮でした。ちなみにゴールは1時30分を過ぎていました。ソロだと午前中でライド終了しています。これくらいの距離のイベントだと、わいわいしながらいけるのでグループの方が楽しいですね。

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今回のイベントの完走賞は、同市内に工場を構える企業よりソースを。おばさんここのソースは大好きです。

 

このイベントに参加された方、それぞれに思い出の風景が残ったと思います。適度にアップダウンもありまして、楽しめました。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 

丁寧にお読みいただきありがとうございました。