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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

晩秋の長良川サイクル列車利用ライド その3

結果として、今回のライドは距離が短いのに、ましてや下り坂メインなのに

 

食い倒れか!

 

というぼてっぼてライドでした。

郡上八幡駅前をもう一度通過しまして、次の目的地へ。ご存知の通り、長良川沿いの61号線をメインで走ります。自動車でこの辺りは何度もドライブしてきましたが、156号線の反対側が、こんなに車が少なく、静かな道路だとは知りませんでした。

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ガーミンの標高表示がおばさん達の脚力にぴったりな状態であることを証明してくれております。坂です、下り坂です、なんて有り難い。

 

次の目的地のカフェは、長良川鉄道「大矢駅」の近くで、美並町にあります。先ほどのモーニング喫茶からは約18km。新人K君は、障害物も対向車もほとんど来ない、ましてや人なんて歩いていない快適な道を快調に飛ばしていきます。

 

で、あっという間に到着。

カフェ『みなみあん』様です。

「え?ここ?」っていうくらい、外観は普通の民家。先行して走っていた先輩に大声で止まるように叫びました。このお店の少し先から少々の上り坂になっておりまして(南下コースだと)、先輩とK君は「上り坂だ!」と構えていたため、余計に目に入らなかったと言っておりました。

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小さな看板ですが、居心地の良さを予感させてくれました。

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凛々しい(?)甲斐犬さんが熱烈大歓迎、思いっきりモフりました。

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実家をリノベーションされたとのこと。大変落ち着きのある空間で、上司は内装のことやらここにお店を出された経緯やらを質問しまくり、写真を撮りまくり。そして食器もいちいち趣味がよい。

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そんなにお腹はすいていなかったのですが、折角ですからとそれぞれ冷たいものを。午前中だということで、パンを一つ付けてもらえました。おばさんは『塩パン』を。優しいお味で、他にもケーキなどもありましたので、お腹が許せば食べたかったです。

 

やはりこの店は、自転車乗りが相当寄っているとのこと。実はおばさんも皆様のブログを拝見している中で知った次第です。12月から3ヶ月冬季休業に入られるとのこと、訪れるなら本当に今です。

 

さて、本当に居心地のよい空間で、いつまでもだべっていたかったのですが、動かないと。重い腰を上げまして(お腹も大変な状態になりまして)、再スタート。

「腹がきつい!!」

と叫びながらでしたが。

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次の目的地は、このルートですとお約束の道の駅『美濃にわか茶屋』です。カフェからは約15kmといったところですか。

 

 

おじさん達が心配した上り坂はたいしたことはなく、安心して走りを続けました。

いやー見事に緩い下り坂で。K君、ビュンビュンとばします。ちなみに今回初めて分かったこと、彼は学生時代ボート部だったそうで。

 

「お前、もうヒルクライム行きだな。」

とはその瞬間全員が思ったこと。彼にとっては機材の扱い方が分かってしまえば、これくらいの距離は体力的に全く問題がなかったんです。20代前半という、若さもあったとも思いますが。

 

途中上司のペースが遅くなり、完全にちぎれてしまったとかありましたが、全員道の駅に到着。相変わらず混んでいますね、ここは。

 

さて…

 

食べますか!

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おじさん達はこれに「串カツ」とか「抹茶大判焼き」とか食していました。さすがにおばさん無理でした。

※とか言いながらライド後、あん巻き買って食してしまった。

 

食レポート状態のライドです。夜も更けましたので、総括はまた後日ということで。

丁寧にお読みいただき、ありがとうございました。