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Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

晩秋の長良川サイクル列車利用ライド その4 総括

自転車旅行

お腹は本当にいっぱいになりました。道の駅からスタート位置である関駅へ、ラスト・ランです。道の分かる上司が最後はみんなを引き、あっという間に駅へ。時間は12時50分ほど。

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上司はすぐに次の仕事へ向かっていきました。お疲れ様でした。

 

今回のライドはなんだかんだと距離は約48kmほど。上りはなかったので、本当に初めてだったK君(借り物ロードバイク)も、体力の落ちまくっているメタボなおばさんも、上り坂にすぐに泣きが入る先輩達もストレスなく走ることができました。

 

さて、それぞれが車にロードを積み込んでいる時にK君に今回のライドの感想を聞きました。

 

「とても、楽しかったです!」

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はい、『楽しかった』のお言葉いただきました!!

 

しかも満面の笑みで。

 

彼にとっては先輩に当たるF君からの大事な借り物、それで初のライドでしたからおばさん達が思うより遥かに緊張していたのでしょう。走る前には「不安」も少し漏らしていましたから。でも、走り終わって自信がついたようです。

 

「そう、よかった。」

「やっぱり、みんなで走ったから余計に楽しいんだと思いました。一人だとなかなか。」

「おばさんは、ずっと一人でした。」

「あ、ああ、すみません。」

 

という後に続いた会話はさておき、これにて長良川ライドは終了。楽しい時間を過ごすことができました。

 

今回のライドより

長良川鉄道に限らず、鉄道と自転車は相性が良い、もっと使うべきだ。

・おばさん達の脚力はやっぱりポタリング向きだ。

※ガチのローディー3人組に凄まじい勢いで抜かれた瞬間、おじさん達が感じたこと。

長良川北上は、今のおばさんの脚力では無理だ。でもいつかは走れるとよいな。

※川に沿って降りてくるよりも、川に沿って北上していくグループやソロライドの方が圧倒的に多かったのを見て感心しながら。

・自転車の楽しみ方は様々だ。

等々。

 

週明け、残業中の職場で、例のごとくK君に「ほーら自転車どうするの〜。」という恒例の絡みをしたときです。

 

彼は、もう迷うことなく

「自転車はどこで買うのがいいですか?ネットでもいいでしょうか。」

と、はっきり買う意思のこもった言葉を発しました。

 

周りの若い同僚が冷やかし半分で、

「買うの?買うの〜。」

なんていっても、以前なら困った感じで言葉を濁していましたが、今回ははっきり、

「買う。」

と。

 

きっと近いうちに、彼は愛機を手に入れることでしょう。ここからが彼の本当の楽しみの始まりです。

 

また、うちの上司は新しくリアライトと、ペダルをビンディングに換える(フラットペダルのままでした)ことを決意。すでに自転車屋さんへ行ってお願いしたよとの報告有りです。

 

おばさんにとっては、自転車のことを忌憚なく語れる仲間が身近に増えまして嬉しい限りの状態となってきています。そして、先輩がこのところやけに「琵琶湖」と言う言葉を口にし始めておりまして。

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まさか…え…マジすか…?

 

これで、長良川鉄道サイクル列車利用ライドは終わりです。長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。