読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

カンボジア アンコールワット周辺サイクリングツアー参加①

「寒い冬、でもせっかくの冬期休業には自転車走らせたい。暖かいとこ行きたい。」

これがすべての始まり。じゃ、沖縄本島か?それとも宮古か石垣か。いやいや夏に悩んだ台湾か…と検索かけたところ見つけたのが、

自転車に興味をもつ前からここの旅行社の企画には興味があって覗いていたのだが。今回日程がおばさんの予定とマッチしていたツアーが一つあった。

アンコールワット カンボジア シェムリアップ

 

暖かい国、5日間という日程も無理は無い。アンコールワットには一度是非行ってみてみたいと思っていた、それも自転車とあれば。

 

というわけで申し込み、この年末年始に行って参りました。

結論から言えば、

 

とても楽しかった

 

行ってよかった旅行でした。数回に分けて記事にアップしていきます。

 

このツアーは、講師が丹羽隆史さん。安心感は半端なかった。

丹羽 隆志(にわ たかし)
下町からチベットまで、世界各地に轍を残す

1966年生まれ。「にわサイクリングツアーズ」主宰。東京の路地裏からチベットまでをモットーに、毎週末、地球上のどこかを自転車でガイド。NHK教育『趣味悠々・中高年のための自転車生活入門』(日本放送出版協会)の講師他、『丹羽隆志の日本ベストサイクリングコース10』(東京地図出版)、『自転車トラブル解決ブック』(山と溪谷社)、『大人のための自転車入門』(日本経済新聞出版社)他、著書多数。
丹羽さんの日々の活動が魅力的に紹介されているブログはコチラ

そして、現地ガイドのパナー君は自身もロングライドイベントに出走したことのあるサイクリストガイド。また、サポートカー、水分補給等至れり尽くせりですので、海外サイクリングだから難しかろう、と構える必要はいっさい無し

 

自転車もヘルメットも当地でレンタルです。ただしおばさんはヘルメットは自前で持っていきました。

f:id:aobasan:20170102202401j:plain

道路事情からカンボジアではMTBでサイクリングとなります。GIANTのXTCシリーズでまだ新しい機体でした。また、ディスクブレーキ初経験、制動の良さに驚き。

 

参加人数は10名(途中参加もあり)で、なんと1名を覗き全員女子!

いやぁ、超安心。従ってスピードもそんなに速くなく、常にのんびりのんびりでした。

 

それでは詳細はボチボチと…。

 

丁寧にお読みいただきありがとうございました。