Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

カンボジア 〜ライド2日目トレンサップ湖目指して〜

有名な湖上集落を目指します。

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2日目の地図と高低表 この日も当然

平たん!ひたすら平、平原万歳

のルートです。

 

この日はホテルからスタート地点へ直接移動。昨日の台車付きバイクで運んでくれています。

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昨日Mサイズのフレームで走った結果腰痛が…。丹羽さんには昨日相談していたのですが、たまたま参加メンバーが増えたこの日、用意されていたサイズがSサイズ。その方は男性でしたので交換していただいて一回り小さい機体に変更しました。

f:id:aobasan:20170104173547j:plainサイズが違うと取り回しも楽です。

本日一日参加の新メンバーも加わって、この日は14人でスタート。幹線を快適にとばしていきます。

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こちらは現役のお寺。トイレをお借りました。敷地のすぐ隣が小学校で、教室から盛んに「ハロー!ハロー!」と声をかけてきました。

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その後幹線を外れ、赤道を行くもすぐに『突撃!お宅訪問』。ここでも写真を手渡す。

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ポーターさんとバスも休憩。突然のヘルメット集団に怯える牛達。

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するとどこからともなく子どもたちがやってくる。緑のシャツの子が英語で話しかけてきました。上は3年生、下は2歳くらいまで。見ての通りこういうママチャリに2ケツ3ケツは当たり前、それを彼女等は乗り回す。小さな子も見事にバランスを取って乗っかっています。

 

ご存知の通り、カンボジアの小学校は2部制。この子達は午後登校するのです。おばさんたちは彼らの暇つぶしにはもってこいなのでしょう、この先も多くの子どもたちが集まってきました。

 

再びスタート。今度はこの辺りの集落の中心となる市場へ。

f:id:aobasan:20170104174832j:plainきめの細かい赤い土の道

その途中遺跡があったり、アウトドアな床屋さんがあったり。

市場に到着したら買い食いスタート。

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フルーツに、肉まんに、焼きバナナ。土産物店で買うと高いヤシの実砂糖も購入。そして中を冷やかす。

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自転車屋さん発見、子ども車が吊るしてある。店頭に並べてあったのは日本からの中古車。ちなみに防犯シールはそのまま。本日参加のFさん(シンガポール駐在)のお話で、日本語の防犯シールが貼ってあることで品質保証の代わりになっている、とのこと。

 

日本ブランドへの信用はまだまだ健在。修理作業中の親父さんに値段を聞いたら一台約5千円。カンボジアの年収からしてみれば結構なお値段だが、人気があるそうだ。

 

ここは周辺集落の中心的な市場なので、日用雑貨から衣類、野菜まで何でも売っている。だが一番多かったのはトレンサップ湖で取れた魚。

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肉も魚もむき出しだ。売っているそばから魚をさばいて干物にしている。お腹もいっぱいになったところで再びスタート。トレンサップ湖ボート乗り場及びチケット販売所に向かう。販売所でまた子どもたちと挨拶写真をかわす。

 

「乗り場まで5km、直線です。」と聞き、速く走りたい気分が高まる。

講師の丹羽さんに

じゃ、ここは全力疾走します。

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と、動き出したらこの日参加のF氏(シンガポールでロード乗り)、唯一の男性参加I氏、負けじとガイドのパナー君が飛び出す。

 

まじ 気持ちいい

 

坂なし 見通し抜群の赤土ロードが続く。曇り空で太陽光も遮られ、風もなく。カンボジアMTBミニスプリント

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とはいえ、こんな轍があるのでおばさんの走行技術とへっぽこ貧脚では長続きせず、おとなしくパナー君の後に続く。それでも他の女子メンバーを大きく引き離し、船着き場にいち早くゴール。

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ここでこの日のライドは終了。ポーター君が丁寧に台車に積み込む。後はボートに乗って水上集落の観光…といっても行った先の集落で『突撃!お宅訪問があったのだけれども。

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この日はメンバー全員で民族舞踊鑑賞しながら大晦日の乾杯で締めくくり。ビールが美味しゅうございました。

 

丁寧にお読みいただき、ありがとうございました。