読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Aおばさんの徒然ペダル日記

自転車を中心に日々の徒然を綴っていきます。

カンボジア 〜ライド3日目西バライ周辺ライド〜

f:id:aobasan:20170106202531j:plainf:id:aobasan:20170106202506j:plain

3日目、最終ライド日です。

はい、見ての通り、平たん!最後まで平で分かりやすいコース。

f:id:aobasan:20170105215939j:plainf:id:aobasan:20170105215903j:plain

目指すはシェムリアップの貯水池です。ただし1000年前のアンコール朝時代造営の巨大な人造湖(でも現役)。見事な長方形なので、走っている時に自分がどこにいるのか地図上で確認できる場所。

 

現地の皆さんの憩いの場であり、灌漑用水でもありますが、地元の観光地なので屋台では、焼き魚とか焼きバナナちまきとか、焼きガエルとか売ってます。

f:id:aobasan:20170105220721j:plain

当然買い食いしました。あ、前の日には焼きヘビなんかも食しました♡みりん風味で美味しゅうございました。

でもこれ、養殖ガエルなんだよね。さして下手物食いでも何でも無いわ、もう。

f:id:aobasan:20170105221000j:plain

この日は最高の青空。日陰が嬉しい。

f:id:aobasan:20170105221116j:plain

貯水池なので回りに比べ縁が少しだけ高く作られている。そのため、縁から降りるときの降り方の操作に付いて改めて講義。そうそうMTBは腰を浮かせないとダメなんですね。

f:id:aobasan:20170105221410j:plainf:id:aobasan:20170105221505j:plain

農耕用の牛さんが凝視する中、8世紀の寺や12世紀の古い橋を見学しつつ、集落の中を走る。遺跡を巡って森の中も良いが、シェムリアップでのライドはこの集落の中を走ることにあると感じた。集落の道沿いには必ず木々が植えてあり緑がうれしい。

f:id:aobasan:20170105221616j:plain

『突撃 お宅訪問 井戸貸してください。』

f:id:aobasan:20170105221730j:plain

「暑いわ〜頭から水かぶらんとやっとれんわ。」

f:id:aobasan:20170105221844j:plain

幼稚園の送迎バスならぬ送迎牛車 幼子たちがさかんに手を振る。

f:id:aobasan:20170105223135j:plainf:id:aobasan:20170105223129j:plain

自分の食い扶持は自分で。おこぼれをじっと待つ犬。

f:id:aobasan:20170105222215j:plain

食事は農家の軒先を借りる。ハンモってみる。できればこのまま昼寝したかった。

そして…

f:id:aobasan:20170106204104j:plain

ライド終了 ガイド君、ポーターさんと一緒に「終わった!!」

走り終わってみればあっという間。名残惜しいですが、これにて帰国です。

残り時間は…女子らしく土産買い物タイム!  

f:id:aobasan:20170105222641j:plain

…の途中、路地裏の都会猫様より「よきにはからえ。」と許可が出たので喜んでモフらせていただく。ここだけ岩合さんタイム。

 

初めての参加集合型ツアー参加、海外自転車旅行でしたが、一人で手配するより断然楽。参加してみてよかったと思います。自転車だからこそ、のんびり世界遺産の地を走る。よりその土地の魅力を体で感じることができたのですから。

 

また講師の丹羽さんからは、「のんびり走ること」「気になったらすぐに立ち止まってみよう」ということを学びました。おばさん、貧脚なのにそういう心の余裕が無い走りをしていました。 

 

予定と予算があえば、こういったツアーへの参加で“自転車”の幅を広げられると思います。

…じゃ、次目指すのは台湾一周か!?

 

丁寧にお読みいただき、ありがとうございました。